2014年 12月 28日

というわけで、

与太を書く前に、他のものを書いてしまったが今回はこのD7000にシグマのレンズを絡めて与太を、

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F8
ISO100
Capture One Pro8





今年に入り、それまで機種を更新しD800とD7100が私のニコンのツートップであった。ちなみに、最初のスタートはD700とD90であったのだが、画質にこだわりつつもハンドリング優先、小型軽量優先に切替えFXはD810に更新するのをやめてDfにした。そして、D7100に関しても新品が買える内にとD7000に先祖返りした。と言うわけで、DfとD7000の16MPコンビである。高倍率専用ボディとなっているD3300のみ24MPと言う逆転現象になった。本当はそういう意味ではD3300も画素数を「下げたかった」のだが、まあそれはそれとして置いてある。

実際、小型軽量と言う意味ではDfとD7000ではバッテリー込みの総重量でDfの方が少し軽い。が、レンズも含む一体となると望遠ズームが入るとやはりD7000の方がコンパクトにまとまる。私は、展示のプリントとなると大きい方が全紙〜A2位までである。従って、24MPあった方が画によっては良いのかもしれないが、ハンドリングから言えば画素数が少ない方が(精神的にも、レンズにも)助かる。この辺の落としどころとして16MPは丁度良いかなという感じだ。尤も、その分そういう大伸ばしをする際にはRaw現像から丁寧に仕上げるほか、プリント用紙に併せて画が切られる事を考えるといわゆるトリミングで調整という「のりしろ」はあまり望めない。まあ、この辺は撮影時の手軽さとのトレードオフとも言えるだろう。


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そういう意味では、FXの場合は相応の出費は必要になるもののベーシックな24MPだけでなく、更に高精細な36MP機、あるいは16MP機と用途に応じて選択出来る。一方でDX機は3ライン全て24MP機の選択肢しか無い。16MP機は流通在庫やニコンダイレクトのアウトレットが無くなってしまえばもう新品では手に入れられない。

D400となるのか、D9000でも何でも良いが、24MP以外に16MPとか画素数の選択肢もあった方が良いのにと思う。まあ、ないものねだりをしてもしょうがないが、、ということでこの辺で、、

by Hiro_Sakae_EX | 2014-12-28 19:53 | Sigma 17-70/2.8-4 DC


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