2014年 12月 13日

D5500の噂が、

NikonRumorsなどに出ているが、、タッチスクリーンが搭載されると言うことだけど、




前回のD5300が確か今年の1月の発売だから、約1年というところかD5000登場時から約1年半程度の更新期間が少しずつ縮まってきてついに1年になったかという感じがする。話題に上がるのはFXの方がインパクトがあるにせよ、商売上のボリュームゾーンは未だDXが占めており且つその中の主力機種とも言えるのがこのD5000番だと言える。ここ何年かの更新時期の短縮というのはそれだけ力が入っているとも言えるし、またVSミラーレスなども考慮するとニコンといえどもこれぐらいの更新でてこ入れをしないといけなかったと言うことだろうか?

最近、富士のXマウントなども使いながら改めて思うことは、やはりDXマウントというのは捨てがたい魅力があるということだ。リーズナブル感に加え、レンズも加えた小型軽量では明らかにFXよりメリットがある。一眼レフだけど、重いのはと双方を狙うと落としどころとしてのAPS-Cは悪くない選択だ。そして1マウントとして考えた場合に、同じマウントでFX,DXもしくはその組み合わせ等で柔軟にシステムを組めるというメリットは温存しておいた方が良いと思う。

とは言え、現行のD3300あるいはD5500に新たに加えるとしたらタッチパネルだけで良いか?となるとちょっと疑問ではある。

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既にレンズ交換式カメラでエントリー向け、あるいは小型軽量を優先したい場合にはミラーレスは選択肢として定着している。その中で一眼レフを選択するとなったときに、今一度てこ入れしてもらいたいなと思うのはやはりファインダーである。ミラーレスのEVFの情報量と、OVFの見えの良さ等のそれぞれの得失を比較したときに、D3000系、5000系クラスのペンタミラー型ファインダーは中途半端である。正直なんとか、工夫してこのクラスにもペンタプリズム型のファインダーを搭載する時期に来ているのでは無いだろうか?

何となく、店頭で見ているとやはり、レンズ交換式で一眼レフ「も」選択肢に入っていればファインダーをのぞく。ある意味このOVFが搭載されているのが一眼レフの特徴そのものとも言える。ここでこの余分に「持ち運びするもの」自体に価値を見いだしてもらわないと、そもそもミラーレスではボリュームゾーンのモデルではファインダーすら無いのであるから選んでもらうのは段々難しくなっていくのでは無いかと思う。動体のとりやすさ=AFに関しては多少の差は腕や慣れと共に克服できる。レンズはそれこそ「交換」出来る。ファインダーの見やすさだけは買ったボディで決まってしまう。

EVFはこれからも発展する。従って、今最高のEVFでも何年かすればエントリー向のEVFの方が見えがよくなるかもしれない。しかしOVFはもうほとんど発展はしないだろう。それはデメリットでもあるが、例えば今APS-Cとして最高の見えのプリズムと接眼系を搭載したOVFが搭載されていたと言えば、もう何年たって
もOVF自体は陳腐化しないとも言える。

個人的には、D300後継が出そうで出ないのなら、D7000系をランクアップし、D5000系はAFモーター等をレスにした現行より小型軽量な実質のD7000系後継へランクアップしてしまった方が良いと思う。勿論、その後にD3300後継が現行のD7000系相当のOVFを搭載した更に小型軽量でも良いし、思い切ってEVF搭載の超小型ボディでも良い。

話が拡散したが、今年FX系の3桁を3ラインに拡張した事とあわせてDX系のラインナップを従来通りの立ち位置で続くのか、あるいはそういうところから見直していくのか注目したい。


by Hiro_Sakae_EX | 2014-12-13 12:52 | 001 ニコン関連の噂と与太


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